毎日にちょうどいい
- パン なも

- 1月17日
- 読了時間: 2分
なもパンの水口です
2026年もどうぞよろしくお願いいたします
お久しぶりのブログ
2026年こそは続ける!とここに宣言して、今年の目標にします!
なもパンでは、各種SNSも運用していて、いろんなネタを仕込んでいくわけですが。
お店のコンセプト、というのはとても大切で、
オープン以来、なもパンでは「毎日のお母さんのごはんのようなパン」をモットーにお店をやっています
私自身、二児の母親であり、手抜きながらも家族の食事作りを担当してやっています
昔読んだ、栗原はるみさんの本で、「高級レストランのお料理は本当においしいけれど、毎日食べるのは飽きちゃう。家庭料理は毎日食べても飽きない」というようなことが書いてあって、なるほどな~と納得して
よほどの料理上手さんや料理好きさんでない限り、毎日の献立はある程度ワンパターンになっちゃうし、月に3度4度・・と同じメニューが食卓に並ぶことも多いと思います
それでも「お母さんの料理飽きちゃったな」なんてこと、ないんじゃないでしょうか
私が目指すパンは、まさにこれで、高級店やおしゃれパン屋さんではないけれど、
お母さんが作る家庭料理のひとつとしてのパン屋でありたいなと
そしてそれをパン教室の生徒さんがうまく表現してくれて
「先生のパン屋さんはちょうどいいんですよねー」
「おしゃれパン屋は敷居が高いし、昭和レトロなパン屋は何となく美味しくなくて。気軽に買いに行ける町のパン屋って感じで、並んでるパンも普段食べるのにちょうどいいんです」
と言ってくださった生徒さん
なるほど~!ちょうどいい、か。
私が言わんとしてることを上手く表現できる言葉かも、と思って、少し前にお店のプロフィール欄の文言を「毎日にちょうどいいパン屋」に変えました
今や物価高騰で、パン屋のパンは贅沢品になりつつあるなと感じます
なので、毎日パン屋のパンを食べる、というのは現実的ではないかもしれません
それでも、今日はパンにしよう、明日の朝ごはんはパン屋さんのパンにしよう、と思ったときに、なもパンを選んでもらえるよう、気軽に足を運んでもらえるように日々精進してパン作り、お店作りをしていきます
2026年もどうぞよろしくお願いいたします





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