なもパンの由来

「なもパン」の「なも」ってどういう意味なんですか?


よく聞かれます(笑)


名古屋弁で「~なも」って使ったりするみたいですが、桑名っこの私は使いません・・・


「なも」は大学時代に呼ばれていたあだ名です

私の本名は「尚子(なおこ)」で、小さい頃から「なおちゃん」「なおこ」と呼ばれていましたが、あだ名らしいあだ名はなくて


大学2年生のときにトルコ・ギリシャ・エジプトの三か国周遊旅行に行ったんですが、

トルコ=雪が降る極寒

ギリシャ=春のような気候

エジプト=真夏のような灼熱

という、極端な気候を2週間かけて旅行したんです


トルコが思ったより寒くて、持っていった防寒具では寒くて寒くて

パーカーのフードもかぶり、さらにその上から耳当て(しかもどぎつい紫色)をしながらの観光で、現地のトルコ人からの「そんなに寒いですかー?」と話しかけられるほど(笑)

(トルコは親日国家なので日本語話せる人が多いそうで、↑も日本語で話しかけられました)


その姿が変だ変だ、と一緒に行った友達にも言われて、「謎の中型生物なも」と呼ばれたのが始まりです


なぜ「なも」なのかはわかりませんが(笑)

以来、一部の友人からだけですが、なもさん、なもっちと呼ばれることになり、何かあれば「なも」を使わせてもらってきました


名づけ親の友人も愛知県からなもパンに来てくれて、「まさかなもがパン屋の名前になるとは~!」と感慨深げに話してくれました

ほんとに!!!


パッと見て覚えやすい、呼びやすい、子どもでも覚えやすい、いい名前だな~と思います!


大学時代はあちこち海外旅行も行けたけれど、今はコロナで海外がとっても遠くなってしまいましたね。。。

また気軽に海外に行ける日々が戻ってきますように!